まだ温かいパエリア

「部下」のことを好きな人もいれば、嫌いという人もいるだろう。なにも思わない人も。あなたにとっての「ミュージシャン」はどうだろう?

蒸し暑い休日の午後は散歩を

お盆でも里から離れて住んでいるとたまにしか認識することがないが、最小限、お供え物くらいはと考え里方へ送った。
故郷に暮らしていたら、線香を手に持って祖の歓迎に向かって、御盆のしまいに送り届けに行くのだが、別れて暮らしているので、そういうふうにすることもない。
近所の方は、香を握りしめて霊前に出向いている。
かような姿が目につく。
日常よりお墓の周りの道路には多数の車が停車していて、人も非常にたくさん視野にはいってくる。

のめり込んで大声を出す友人と穴のあいた靴下
太宰の「斜陽」は、絶え間なく読み進められると思う。
かつては貴族の御嬢さんだったかず子が、強くて負けない女に変身する。
なかなか素晴らしいと感じた私。
これだけの、誰にも負けない気の強さと、意見を押し通す我が戦後は必要不可欠であったのかもしれない。
だけど、不倫相手の小説家の妻からしたらウザいだろうとも思える。

じめじめした休日の深夜に焼酎を

きのうは、一カ月ぶりに雨だった。
アジ釣りの約束を仲間としていたのだが、雷まで鳴ってきたので、さすがに怖くて行けそうになかった。
一度、雨が降っていなかったので、できれば行ってみるということになったのだが、釣りに行ける準備をして、行ってみたら雨が降ってきた。
雨が止んで釣り場に来ていた釣り人が、あせって釣り道具をしまっていた。
えさを解凍して用意していたのに残念だった。
またの機会に行ける日にと言って釣りざおなどを片づけた。
明後日からは雨じゃないみたいだ。
その時は、今度こそ行きたい。

蒸し暑い休日の明け方は椅子に座る
仕事の関係で、日光市へ向かうことが非常にたくさんあった。
北関東にある日光市は栃木県にあって、内陸の県で、背の高い山に囲まれている。
そのことから、寒い時期には積雪し、除雪車やチェーンは必須になる。
秋になると、東北自動車道で2泊3日の予定で行って、行って帰って、また2泊3日というスタイルが非常に多く、サイトなどの情報で日光の様子が紹介されると懐かしくなる。
日光を見ずして結構というなかれという面白い表現がある位なので、一度は行ってほしい県だ。
紹介させてもらうと、旅行のメインはやはり東照宮。
江戸をまとめた家康の墓があるところで、境内の様子に驚くだろう。
他にも、いろは坂を上るとたどり着ける日光湯元温泉。
硫黄泉で、濁っていて、熱めの温泉。
この温泉を浴びると冷えにも良いだろうと思う。
日光東照宮建立当時、このお湯を目指してたくさんの湯治客が集まったと言う。
景色が想像可能な歴史の深い所がここ日光。
民宿の紹介も兼ね,ガイド本にたくさん記載されているここへ、また行ってみたいと考えている。

怒って叫ぶ妹と壊れた自動販売機

過去に親しくなったOLさんがいる。
変わった方で、トークの内容がどれも面白かった。
それに加えて、彼女は資格大好きだということ。
保育士免許、ネイリスト検定2級、インテリアコーディネイター。
観光英語検定1級、調理師免許、そして、元CAさん。
公認会計士も受かったと言っていたような・・・。
さすがにこれを母に話したら、君の勘違いもあり得ると思う、と言われたけれど。
彼女は、かなり年上の部長と結婚し退職していった。

気分良く吠える兄さんと飛行機雲
高校生の頃よりNHKを視聴することが非常に増えた。
昔は、親やばあちゃんが視聴していたら、民放の映像が見たいのにと考えていたが、ここ最近は、NHKを見てしまう。
かたくないものが大変少ないと思っていたのだけれど、近頃は、年配向け以外の番組も多いと思う。
そして、バラエティ以外の番組も好んで見るようになった。
そして、攻撃的でない内容のものや子供に悪い影響が非常に少ない内容のものがNHKは多いので、子供がいる現在は見やすい。
民放では、アンパンマンですらものすごく攻撃的に見える。
毎回殴って解決だから、子供も真似するようになってしまった。

月が見える祝日の午前は友人と

夏で催し物がめっちゃ増え、このごろ、晩にも人通り、車の通りが非常に増えた。
へんぴな所の奥まった場所なので、通常は、夜半、人通りも車の往来もめったにないが、花火大会や灯ろう流しなどがされていて、人の往来や車の往来がものすごく多い。
いつもの静まり返っている夜間が妨害されて割とやかましいことがうざいが、ふだん、にぎやかさがわずかな農村がエネルギーがあるように見えるのもまあいいのではないか。
近所は、街灯も存在しなくて、真っ暗なのだが、人の通行、車の往来があって、活気があると明るく感じる。

蒸し暑い週末の明け方はシャワーを
人によって、物の趣味や気になるものがあると思うけれど、それを聞いてみるのが大好き。
仲の良い子に質問してみると、金、スベスベの下着、お母さんの事が好きとの事。
その上、異性の血管の出た手の甲。
最後に、ドイツ語のひびき。
自分にはわからない。
りんごあめ、素肌に直接ニット、軽い香水、ハイトーンヴォイスな男性が好きだと、伝えた。
なかなか意味不明だとの事だった。
まさにこれは、フェチという分野らしい。

無我夢中で歌う弟と読みかけの本

全国には、数多くのお祭りが催されているようだ。
この目で見たことはないのに、じゅうぶん知っているお祭りは、秩父夜祭で、別名、冬祭りがある。
豪華な彫刻をした、笠鉾が2基と屋台が4基。
祭りの概要が分かる会館を見たときに、画像や実際の大きさの物を見せてもらった。
師走の月に開催されるので、冬祭りとも呼ぶようだ。
実際に見たいお祭りの一つである。
冬祭りとは反対に、夏に開かれているのは、箱崎の放生夜が有名で、万物の生を奪う事を禁じるお祭り。
江戸の時には、この祭事の行われている間は、魚釣りも禁止されたらしい。
トラディショナルな祭りも重要だが、私は屋台も同様に大好きである。

曇っている仏滅の夜に目を閉じて
旅行でも出張でも、韓国への渡航回数が多い。
なじみがあるのは、博多港からすぐ行けるプサン。
観光ももちろんだが、特に女の人はスキンケア商品や服など興味がある人も多いのではないだろうか。
韓国では外見へのこだわり、つまり自分を磨くことに関しての情熱は素晴らしいといわれる。
面接や、お見合いの際に、日本よりも露骨に判断される場合が多いという。
という事で、韓国基礎化粧品は、肌に良い成分が日本の物より多く含まれているらしい。
という事で、自分に合うものを見つけるのは大変かもしれないが結果は期待できるのではないだろうか。

Copyright (C) 2015 まだ温かいパエリア All Rights Reserved.