まだ温かいパエリア

ねえみんな、「手作りカレー」に関して考えてみようよ。さほど敬遠するような疑問は無い気がするんだ、「開発者」に関してはね。

泣きながら叫ぶ彼女と季節はずれの雪

買いととのえた生地で、幼稚園に入園するひとり娘の袋を作成しなくてはならない。
私の嫁が作成するのですが、私もしたくないわけではないので、進みが悪いようだったらいっしょにしようと考えている。
ボールや靴をしまう何かが幼稚園に通うのに必須のようだ。
ミシンもついについた。
使いごこちも試してみようと思う。

薄暗い仏滅の明け方は焼酎を
好みのアーティストはいっぱい居るけど、最近は洋楽ばかり聞いていた。
でも、日本のアーティストの中で、大好きなのがcharaだ。
チャラはたくさんの楽曲を出している。
有名なのは、FAMILY、タイムマシーン、罪深く愛してよなどなど。
日本には色々なアーティストが知られているが彼女はcharaは独特の個性がピカピカと輝いている。
日本国内には、海外進出して曲を出す歌手も数多くいるが、この方も人気が出るような感じがする。
あたしなんで抱きしめたいんだろう?「あたしを無人島に持って行って」
このようなフレーズが考え出されることに驚く。
だいたい作詞作曲も兼ねていて、私の意見としては感性豊かでカリスマ的な魅力があると思う。
judy&maryのYUKIとコラボレーションして出した、「愛の火、3つ、オレンジ」も、最高。
格好良かったから。
誰もが一度は思う、思われたい感覚の事を、工夫して一言で表しているから。
キャッチフレーズのコンテストなどに入賞されそうだ。

自信を持って泳ぐあいつと観光地

「嫌われ松の子一生」という題名の連ドラが放送されていましたが、見ていた人も多いと思います。
実際に、ドラマは見なかったけれど、中谷美紀の主演で映画がクランクインされたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量が悪いからでもありますが不運な境遇にいながらも、幸せに暮らしています。
松子以外から見れば、かわいそうかもしれないけれど希望を捨てません。
幸せになることについて、貪欲なんです。
すごく、リスペクトを感じました。
私も幸せになる権利はあるのに、そうなると幸せになる権利はないような気がする。
などという、謎の状態だった子どもだった私は、映画の間、悩みなんか忘れていました。
それくらい、面白い映画なので、見てみてください。
キャストの、中谷さんは、先生役でも、風俗嬢でも、美容師を演じても、何をしても綺麗でした。

笑顔で大声を出す妹と横殴りの雪
取り掛かったら、ものにするまでに時間がかかるものは、身の回りにたくさんある。
適切なのが、外国語の習得だと思う。
と感じていたが、韓国語は例外的で、私たちが話す日本語と語順が同じ、SVOで、その上に発音がそっくりなので、習得がわりと容易だそうだ。
3年くらい韓国語を勉強していた友達は、今から始めてもわりと身に付きやすいのでやりがいがあるよ、とのこと。
そうと聞いたら憧れたけれど丸や縦線を組み合わせたようなハングルは暗号にしか見えない。

ぽかぽかした週末の日没はこっそりと

友達の彼氏が会社で梅干しを売っているとの事。
博多に本社があり、香港に店もあり、和歌山にファクトリーがある。
各都道府県にたまに、数人で組んだグループで試食会をするらしい。
夜中、梅干しの雑学を聞いていると、食べたくなった。
梅干し食べたくなった〜!など言ったら、もちろん!と言いながら出してくれた。
この子と食べた梅干しが、これまででベストに美味しかった。
なんと、早速梅干しを注文してしまった。

天気の良い平日の昼に歩いてみる
いつものショッピングセンターで夕飯の買い物をしていた。
冷凍食品cornerブルーベリーを探していた。
すると、韓国語で書いてある箱を見つけた。
良く見ると、トッポギだった。
この夏、明洞へ旅行した時に、幾度となく韓国に旅行している親友に勧められたのがトッポギ。
日本で冷食になって、あのトッポギが売られているなんて、純粋に驚いた。

ノリノリで走る姉ちゃんと電子レンジ

短大を卒業して、会社に入って多くの人に囲まれて属していた。
しかし、年数がたつにつれて、仲間とチームワークを組んで何かをするというのが無理だと痛感した。
拘束時間が時間が長い上に、チームを組んで進めていくので、やはり噂話が多数。
それを聞きたいと思えば上手くやっていけるのかもしれない。
何を聞いても、別にいいじゃんとしか思えない運命なのだ。
厄介なことに、ペースがスローな人に合わせるという我慢ができない、早い人についていけない。
まともな人は、努力不足!と思うだろうが、家族には運命なのだと言われた。

どんよりした金曜の昼は窓から
営業に行けば、1週間ほど帰れない日々がある。
凄く、頑張ってる感はあるけれど、すごく緊張しているので、3時間睡眠。
起きる時間のかなり前には、眠いのに目が覚めてしまう。
その代り、終了後の自由な感じは幸せだ。
思う存分遊びまわるし、寝れるし、食べる。

一生懸命跳ねる彼と紅葉の山

少年は真夜中の三時に起きてしまった。
夏休みが始まって一週間程度経った夏だった。
あまりの暑さに目が覚めてしまったのだ。
せんぷうきは室内のぬるい空気を撹拌しているだけで、全然涼しいとは思えない。

寝れないし、お腹も空いたので、少年は大好物のカレーを作り始めた。
冷蔵庫を開いて食材を確認し、肉と野菜のしたくを整え、調理を始めた。
夜が明けるころには、少年の家からは、とても美味しそうなカレーのいい匂いがしていた。

雲の無い休日の深夜に微笑んで
物語を読むことは趣味の一つだけど全部というはずはない。
江國香織の小説に凄く魅力を感じる
非常に長いこと同じ小説を読み進めているほどだ。
ヒロインの梨果は、8年付き合った恋人の健吾に別れを告げられてしまうが、その引き金である華子と一緒に住むようになるという変わった話だ。
最後は驚きが大きく大胆な形だととれるが、最後まで読んだうえで内容を思い出すと「確かに、この終わり方はありえるかもしれないな」というのを匂わせている。
それに、江國香織は、言葉選びや登場させるミュージックや、物などがお洒落。
主人公がミリンダを飲むと、読者も飲みたくなるように書いてあるし、べリンダ・カーライルや古内東子といった音楽が出ればつられてCDをかけてしまう。
言葉の選択の方法が上手なのかもしれない。
また、「悲しい美しさだと思った」というワードがどこから飛び出してくるのだろう。
文章に引き込まれ、深夜に何回も同じ江國香織の小説を読んでしまう。
好きな作家さんの作品との夜更けの時間が夜更かしのきっかけなのだと感じる。

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