まだ温かいパエリア

「水」を好きな人もいるだろうし、嫌いな人もいると思う。無関心な人だって。あなたにとっての「絵描き」って、どうだろう?

気持ち良さそうに歌う彼と濡れたTシャツ

ある夜遅く、私は当時付き合っていた彼氏と、東京のアパートからから一般道を利用し、由比ヶ浜にやってきた。
それは、大好きな一眼レフで写真を撮るためだったけれど、思うように映らない。
海辺は長く来ていなかったから、しだいに裸足になって海の中に入りはじめた。
それにも飽きて、砂浜で小さな城を作ることをして遊びはじめた。
覚えている限りでは、それ位までは、確実に近くに置いていた白い一眼レフ。
じゅうぶん滞在して、帰路の中、ガソリンスタンドで一眼レフが見当たらない事にショックを受けた。
仕方なくアパートまで帰ってきたけど、しばらく、最高に切なくなったのを覚えている。
たくさんの写真が記憶されていたあの一眼レフ、今はどこにいるんだろう?

控え目に熱弁する兄さんと履きつぶした靴
ここ最近、フィクションを読破することは少なくなったが、以前に北方さんの水滸伝に魅了されていた。
別な水滸伝を軽く見た時は、つまらなくて、没頭することはなかったが、水滸伝の北方版を読んだときは、はまって、読むのが止まらなかった。
会社の仕事の昼休憩や家に帰ってからの夕食中、入浴中でも読みふけって、1日一冊ずつ読み進めていた。
登場キャラクターが人間くさく、男らしいキャラクターが非常にいっぱいで、そんなところにはまっていた。

じめじめした大安の夕暮れは椅子に座る

待ち合わせの暇つぶしに、東京都美術館に行って以来、あの場所に病みつきだ。
思ってもいなかったのは、単独でゆっくり見にきている方も少なくなかったこと。
それからは私も、一人でも行けるし、誰か誘って行くこともある。
江戸東京博物館は、イベントがすごく以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、催し物が非常に横須賀美術館は、私の好きな谷内六郎の展示がたくさんある。
どんな人かと言えば、有名な週刊新潮の表紙絵を担当していた人だ。
他にも、鬼怒川にある、夢二美術館で凄い量の絵葉書を買った思い出も。
今でも、美術館にはいつも魅力的な時をいただいている。

じめじめした土曜の早朝に焼酎を
じっと見てしまうくらい綺麗な人に会ったことがありますか?
昔一度見かけました。
電車の中で20代前半くらいの女性。
同性の私ですが、ときめいてしまいました。
どれだけスキンケアをしているか、という本人の努力も関係すると思います。
だけど、内側から醸し出すオーラは絶対に存在しますよね。
日本には素晴らしい人がたくさんいるんだなーと思いました。

湿気の多い平日の夜明けは窓から

昔からお肉をそこまで食べられないので、食生活はあたりまえに魚が主な栄養になってくる。
で、この季節の、土用の丑の日の鰻は、自分にとっての行事だ。
東の方でうなぎを開くときには、背開きという風習があるという。
どうしてかと言うと、古くから武家社会なので、腹開きといえば切腹に通じてしまいタブーなため。
もう一方で、西の方で開くウナギには、腹開きである場合が風習。
それは、関西地方は商人文化の場所なので腹を割って話そうと言う意味につながるから。
他にも、自腹を切るの言い方にも通じるので、場合によってはタブーになる時も。
それは、関西地方は商人文化の場所なので腹を割って話そうと言う意味につながるから。
他にも、自腹を切るの言い方にも通じるので、場合によってはタブーになる時も。
上記の雑学は、バスガイドの正社員で働いていた時に、毎回、ツアー客にしゃべっていた雑学です。
渋谷駅から乗り込みして、静岡県の浜名湖のウナギを食べるために行こうという日程。

どしゃ降りの祝日の深夜に微笑んで
このごろ、お腹周りのぶよぶよとした脂肪を増やさない様にと思い毎日、筋トレを頑張っている。
自分の娘を自らのお腹にのせて数を声を出し数えながら筋トレを行っていたら、家族とのコミュニケーションにもなって、わが子も数を暗記するし、自分の横腹の脂肪も落ちるし、好都合だとばかり思っていたら、はじめのうちは、笑っていた2歳の娘も嫌になったのかやらなくなってしまった。

蒸し暑い火曜の昼は微笑んで

アンパンマンは、幼児に人気の番組なのに非常に暴力的に思う。
内容の最後は、アンパンチとばいきんまんを殴って解決するといった内容がとっても多いように見える。
小さな子にもものすごく悪い影響だと私は思ってしまう。
ばいきんまんが、そんなに悪いことをしていない内容の時でもぼこぼこにして解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんとその他を見つけたら、やめろといいながらすぐに殴りかかっている。
話を聞くわけでもなく問答無用だ。
説得するわけでもない。
ただ、ぼこぼこにして終わりにするからいつになっても改善されず、いつまでたっても変わらない。
想像するのだけれど原作は違うのだろうけど、アニメ向きにする必要があって戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

蒸し暑い月曜の深夜に窓から
知人が少し前に朝から釣りに出向いたらしいが、何匹しかあげれなかったらしい。
サバゴがそこらじゅういて、チヌ釣りがしにくかったらしい。
だけれども、しかしイノコの40cmオーバーがあげれたらしいから、いいなと思う。
昨年、わけてもらって自分でさばいて食べたがめちゃめちゃうまくって好みだった。
そんなのがきてると知ってしまったら早く行きたくなるが、今すぐというわけにはいかないので今度だ。

笑顔で口笛を吹く友達とファミレス

今晩は家族と外食なので、少年は今日、嬉しくてスキップして下校した。
何を食べようかな、と出発前からいろいろと思いを巡らしていた。
スパゲッティにピザ、ねぎとろ丼に天丼、なんてメニュー表にはどんな物があるのかとても楽しみでもあった。
行くのは近所の和風レストランだ。
お父さんの運転する車は、もうじき目的地に到着する頃だ。
お母さんは助手席から外の景色を見ている。
お姉ちゃんは少年の横で、手鏡でニキビをチェックしている。
少年は車から降りると駆け出して、期待に胸を膨らませて、入り口を開いて家族を待った。

熱中して体操する妹とよく冷えたビール
今日この頃まで皆目存在を知らなかったが、水について大丈夫なオムツというものが売っていた。
都会では、そのオムツを着けて入れる所と入れない所があって違うらしい。
確実に、赤の他人からは、専用のオムツでもおしっこなどしているオムツで入られたら、それはそれはいやだろう。
しかし、親としては、入れてあげたいと思うし。
さりとて、逆の立場だったら絶対にいやだ。

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